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みんなの「スト4」ブログ


スパ4 ガイ攻略その5

2011/04/23 20:43
さてそんなわけで、前回記事からまたもや期間が空きましたが
ちょっと気になる技を編み出したのでここにまとめようかなと。

その名も高速連華(仕込み連華)


名前は勝手に付けました。まあ高速ってついてるけど別に連華が1Fになるとか
そういう技術じゃないですからね。コレ。


・じゃあ何?
そう、じゃあ何が高速かってえとコマンドが高速になって、短い入力猶予の割り込み
ポイントに連華を持ってこれるって技術。数少ない連華チャンスポイントを増やせる。
やってる人は多分普通にやってるんだろうけど、あまりネット対戦とかでは
見かけないんで、いかにも俺見つけた!!厨みたいな
書き方にしときます。



・理屈。
例えば連続ガードにはならない小技の連打に対し、連華のコマンド途中のガードを
利用して初段をガード、2段目の発生前に連華で割り込みます。こうすることで
長ったらしいコマンドが逆ヨガだけで発動するため、アベルのEXトルで割り込むのと
似たように発動出来るようになります。



・入力
前置きはこの辺にして。入力方法なんですけど、
普通に6321463214+ppp(逆ヨガ2回)です。理屈でも述べたように、
このコマンドの始めの14部分で敵の技をガードするようにし、その後に
63214+pppで発動するようにします。まあこんなテクニック、稼働初日でも
思いつきそうなモンですが、いざやってみると割とできない。
しかし、以下の意識でやってみると結構安定したりします。つまりは・・・




6321というコマンドで、相手の小技をブロッキングするようにする。


です。あとはそのまま残ったコマンドを入力するだけ。ここでもう2つポイントなのですが、
小技が取れていようといまいと、残る63214まで
コマンドを入力して、取れた場合のみボタンを押す事


6321の1の部分をほんの一瞬長めに入力すること

こうすることで、成功するとまるでブロッキングからギガス(3rd、ヒューゴのコマ投げ)
が発動するかのように連華が発動します。意識的な話で申し訳ないですが、
この成功後の演出からもブロッキングという感覚が一番近いと思います。


・やってみよう
トレモでケンを選択し、ジャンプ中K→コパ→中Pをレコードして再生。
ジャンプ中Kガード後、すぐに6321を入力。相手がコパを出してくるので
ガードしたかを確認せずに63214+pppを入力。これでコパガード後
連華がリバーサルで出なければ成功です。
別にリバーサルで出てもいいんですけど、
相手の入力が遅かった際にジャンプで逃げられてしまう為です。
ちなみに割り込み猶予が1Fしか無いような連携に対して使うときは
リバーサル表記のタイミングでOKです。


コツとしてはジャンプ中Kガード後、すぐに6321をというところでしょうか。
632とガードできないコマンドが続くため、遅いと攻撃を食らってしまいます。
出来れば、J中Kをガードしたヒットストップ中に入力を済ませるつもりでやると
いいと思いますよ。


慣れてきたら、ベガ飛び込みからのコアコアなんかで練習しましょう。






・割と重要な利点。
トレモなんかでやると分かりますが、この高速連華、
連続ガードの時には発動しません。
入力が遅いと出てしまいますが、出ないようにするタイミングの入力があります。
ただし、2段目が連続ガードとなる下段の攻撃はヒットします。
あと、攻撃の遅い大攻撃に対して行うと
ヒットストップの関係上発動しません。

あんまり遅いと喰らっちゃいますけどね




・使いどころ
そんなわけで、主な使い方を模索してみたよ。
 ・ガードは簡単だが、ガード後、密着不利になってしまう技に対して。
 ・飛び込みコパ(コア)などからの連続にならない攻撃に対して。
  (コパ→投げ コパ→グラップ潰し コパ→連ガにならない小技)
 ・グラップ漏れコア→続く攻撃などに。
  →イズナ肘後の相手のグラップ漏れコアとかでも。
 ・連ガにならない正面跳びからの小技に対して。
 ・その他もろもろ。


用は、連ガにならない連携の初段タイミングを読んで入れ込めば
距離が許す限り発動する
。ので、他にもポイントは沢山あると思います。
要は密着付近で割れる連携に対してですね。








そんなわけでまとめ。


利点
・細かい連携に連華を刺せる。
・連ガを伴う連携に対しては連華が発動しない。

弱点
・相手の技のタイミングを読む必要がある。
・距離が離れるとダメ。
・遅らせ、様子見に弱い。
・初段が投げの場合に抜けられない








とこんなかんじですね。まあこの入力を使った更に複合式の
入力で更に強力になるんですけど、長くなったので今回はこの辺で。

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スト4攻略 脱・初心者講座3

2010/06/21 14:08
はい、なんだか以前書いた脱・初心者講座が人気なので
ちょっと再開していこうかなと。ガイ攻略と相まって1日2記事更新とは
拙者やる気でござるな!!
前回同様、スパ4も基本は同じなので流用可能です。

では第3回スト4、スパ4講座です。

以前の記事ではしゃがみグラップと対空を書いたので
今回は中距離拓、いわゆる立ち会いについて書こうかなと。
若干対空と被る点もあるのでそこはご了承くださいな。



以前の記事でも少し触れたと思うんですが、
中距離、遠距離でも読みあいというのは発生しています。簡単に言うと、
ジャンプが届く距離で波動を打つか打たないか?これだって立派な拓
になっている訳です。波動が来るならジャンプすりゃいいわけですからね。
しかしまあ実践ではこれがうまくいかないのも事実。例えば自分がリュウを
使ってた場合、うまい人には簡単に波動に飛び込まれ、逆にこっちは簡単に
迎撃される。ではやはりうまい人は単純に反射神経がいいのでしょうか?
ある程度いけば確かに反射神経の差は出てきますが、基本的には人間の反応。
そこまで大差があるわけではないのです。ではどういうことかというと


上、中級者と初心者では意識配分に差がある


ということですな。
簡単に言うと、波動を打ってくると思って波動が飛んできた時と
相手が飛び込んでくると思って波動を打ってきたときでは対応に差があると
いう事なんですね。もっと簡単にいうと、

下(地上戦)を見ている状態か上(空中戦)
を見ている状態か?で人間の反応速度は大きく変わります。



対空について言えば
前の記事にあった状況別に整理してあるというのもポイントですが、
上、中級者は相手の意識配分を散らすことに長けているので
飛びがよく通ったりするんですね。ではこの意識配分をどう散らすかを
攻撃面と防御面でみていきましょう。

まず、攻撃面では

意識の外から攻撃することと、何かを臭わせて攻撃することが大事。

経験を重ねていくごとに分かってくるとは思いますが、自分のキャラと相手のキャラ
によってこの距離ではこの攻撃が一番いいみたいなのが自然と出てくると思います。
組み合わせによってその選択肢は様々ですが、鉄板の行動であればあるほど、
その攻撃は相手に読まれやすくなってしまいます。そこで、別の選択肢をとって
相手に対応されにくくすると、自分のターンをものにしやすい訳なんですね。
具体的には波動を打つぞ打つぞと思わせて飛び込んだり打たなかったり
ダッシュしたりすると、相手は対応に困りますし、こいつは波動を打たないなと
思わせて打つことで飛び込まれるリスクを軽減することが出来るんですね。
つまり
鉄板の選択肢が常に最善の選択ではないということですな。




防御面では

相手の癖を距離によって見分けることと、’もし’を常に考えておくことが大事。


攻撃面でも書いたように、対戦においては距離によって特定の攻撃が
非常に有効です。防御する側としてはコレを迎撃するのは第一に考えられ
ることですが、その有効な選択肢がこなかった場合、相手が何をしてくるのか?
ということを考えておくといいと思います。具体例を挙げましょうか。

× ケンの前蹴りを打って来そうだ!
   →昇竜ケェン!!→空かされ着地にフルコン

○ ケンの前蹴りを打って来そうだ!でも飛び込んでもきそうだ!
   →おとなしくガード→ジャンプしてきた→アッパーで迎撃


といった感じですかね。まあこの例えだと運良く大昇竜でジャンプも迎撃とか
移動投げとか例外もあるんですけどw要は外れたリスクを考えて、
安全な選択肢を選んでいく。という事ですね。




さて、今回は基本的な立ち会いという事でリュウケンを例に挙げてとりましたが
本来立ち会いはもっと通常技やキャラの相性が出るのでもっと複雑化しています。
相性によってはかなり厳しい組み合わせもありますが、今回紹介したように意識配分
をちらして虚をつく事を念頭に置けば、厳しい対戦にも少し光が見えてくるのでは無いかと思います。



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スト4雑感とAC新作

2009/04/15 00:10
あい、こんにちは。

なんて言うか


記念すべき1万ヒットを見事に自分でビタ踏みした才です。



ぐっはあ。AC4で開設してから苦節1年半・・いや、2年ぐらいになるかな。
中途半端な更新で青息吐息でやって来たんですがなんとかここまで
やってきました。まあこれからも☆更新頻度を改善する気は無い☆ので
皆様よろしくおねがいしますです。
うん。ダメブログMAX。






そんなわけで夜な夜なスト4やってるんですけど、このスト4のBPシステム。
個人的にはほぼ完璧な出来映えだと思ってます。
ていうのも今まで色々格ゲーをやってきたけど、結局格闘ゲームが
衰退するようになったのは、勝てる人間しか残らないからってのが一番大きな
原因だと思うんですよね。その点このBPシステムと検索による、
レベル帯の住み分けっていうのは実に素晴らしい。

やっぱり格ゲーとか対戦ゲーは自分と同じぐらいの強さを持つ人と
やり合って、切磋琢磨しながら上手になっていくってのが一番楽しいと思うし。
それ以外にも、強いけどやってて面白くない戦い方をするレベル帯と、
楽しく戦いながらうまくなっていくっていう人のレベル帯も結構分別されてる
ところが素晴らしい。全部が全部とはいかないけど。
さらに言えば検索条件に’自分より弱い’が無いところがいいね。
初心者狩りを減らしている。
ここらへんはさすが対戦格闘の火付け役タイトルとしての貫禄だね。


やり込んだユーザーこそが新規客層を減らす最も大きい要因



という対戦格闘の性を熟知していると思います。



まあちょっと前は俺もキャラごとにBPがあった方がいいんじゃないの?
と思ってたけど、コレやっちゃうと始めるときに初心者狩りがどうしても
発生するわけで。PPに沿ってマッチングて手もあるけど、結局他キャラ
使い始めは初心者より強く、持ちキャラより弱いっていう中途半端な
レベルスタートになるのであんまりうまくいかなかった気がするんだよね。

結果、今のBPシステムは住み分けという点では最高だと思います。
バグは早く直してほしいとこですが。








まあスト4の話はこんなもんにしておいて。
ACの新作予告っぽいカウントダウンが始まってますね。




ほんと新作ならいいんですが。







まあさっきのスト4のBPの話とつながるんですが、新作では
ランクマッチの制度を見直して欲しいですね。
AC4ランクマッチのような、ポイントが月ごとにリセットされる。
ってシステムもなかなかいい出来だったと思うけど、結局の所、
弱い人=そのゲームをあまりやってない人が強い人と当たる確立が
それなりにあって、みんな勝てなくてすぐやめちゃうんだよね。
だからAC4のようなランクシステムは今後強く成っていく強い人間
を育てるって点ではよくできたけど、その人数が少なくて結局過疎化した。

多分この点を改良しようとしてFAでは今のような制度にしたんだと
思うけど、まあうまくいってなかったよね。
この点はスト4見習ってほしいとこだけど、丸々そのままじゃあ
またうまくいかないと思うんで、


基本スト4のようなポイント制+月ごとリセットに
前月度の戦績に比例して+のボーナスポイント(上限あり)








が一番いいんじゃないかなあ。ここで一番重要なのは、
対戦検索の時に、’自分と同じ強さ’’自分より強い’’無差別’
という条件をつけられる事かな。まんまスト4と同じで。
コレで初心者狩りの横行に歯止めをかけていかないと今後
含めてオンラインユーザーの増加なんて望めないしね。



んでまあ、またもいつものように新作に対しての妄想要望も膨らんでるんですが、
ちょっと長くなりそうなのでまた次回にでも。

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スト4攻略 脱・初心者講座2

2009/03/29 20:14
さてそんなわけで、また期間があいてしまった訳ですが、
今回も引き続きスト4攻略でゴザルよ。

てなわけで今回のテーマは


浅いようで深いスト4の拓について



で、ゴザル。まあもうこの時期になれば格ゲーとしての
基本的な部分は実践で大分習得済みだと思いますが、
2拓を簡単に説明すると、どちらかを防ごうとした場合にどちらかが当たる。
とまあ言葉通りの説明になります。実はこのスト4、近距離だけではなくて
遠距離、中距離でも拓が発生しているんですけど、今回はわかりやすいよう
に近距離の拓についてせつめいするお。

そんなわけで、近距離の拓といえば、まず思いつくのが、

打撃通常技と投げの2拓


になります。簡単なところでいうとジャンプ攻撃をガードさせた
場合や、小技をガードさせた場合、次に通常技を出すか投げを
出すかで相手のガードを崩すって事になります。投げの場合は
俗にいう当て投げってやつね。
これが基本なんですが、いかんせんスト4は通常技も投げも潰す無敵技
というのが豊富にある為、これだけでは2拓にならんのです。


つまり、無敵技を持っている相手には打撃と投げの2拓は
基本通用しない。じゃあどうするかっていうと、無敵技っていうのは
大体の場合ガードすると隙がある為、ガードを含めた3拓に
しないといけないんですね。


しかしですよ。ガードをするっていう事は、相手からしてみれば
昇竜拳と投げの逆2拓でいい

という訳になります。折角コチラが拓をかけている場面なのに
むしろこれでは不利になってしまいますね。ではこの状況をどう
するかっていうと


遅らせグラップディフェンス




が正解になります。ていうか正解にもっとも近い。先に説明しとくと、
遅らせグラップディフェンスってのは、しゃがみガードしながらちょっと
遅めに弱P+弱K同時押しって入力
になります。
こうすることで、例えば昇竜だと、

昇竜と投げの2拓は両方ともくわらず、昇竜が来た場合には反撃できる

という優れたカードになる訳です。
この遅らせグラップは普通に打撃と投げの2拓も対応できるので
防御側時の選択としても有効です。

更にこの遅らせグラップを潰す手段もあるわけですが、
ながったらしくなったのでまとめましょうか。
つまりは・・


・打撃と投げ2拓には無敵技か遅らせグラップ
・無敵技と投げ2拓には遅らせグラップ
・遅らせグラップには遅らせ打撃(投げ)かめくり
・遅らせ打撃かめくりには無敵技、ガード、めくり対空



これが基本的な拓ですね。
ここで注目して欲しいんですけど、遅らせグラップディフェンス
への対抗策は基本的に、遅らせ打撃(投げ)かめくりしかないので、
3つめの選択肢が無いと、通常技、無敵技、投げを絡めた拓がほとんど通用しない。
って事になります。無論、ここには当て投げも含まれますね。
つまり、


まずは遅らせグラップディフェンスが出来ていない人は、
真っ先に習得すること。

そして、遅らせグラップディフェンスを使う人用の連携を用意
しておくこと。







これが出来なければ、遅らせが出来ている人に近距離戦を挑んでも
ほとんど勝ち目が無い。ってことになりますので。まあ実際には展開が早い
当て投げは有効だし、ここから更に反撃できない無敵技や、セービングを絡めた
リスク消しを含めるのでもっと複雑になったりする訳ですが、そこら辺はまた別の機会で
めんどくさく説明させてもらいます。コマ投げの件もあるしね。





とまあ脱・初心者講座なんていってる割には相当細かい事書いたわけ
ですが、そんなこんなでスト4の拓はグラップ関係を取り入れると非常に
深く出来ています。なので当て投げ嫌いな人も、単純に卑怯だとかいうのでなく、
まずは出来ることを身につけて択一を理解すれば、スト4をより深く楽しむことが
出来るとおもいますよ。

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スト4攻略 脱・初心者講座1

2009/03/17 13:01
こんにちは。


専用コントローラの大Kと己の肩がぶっこわれた才です。
1ヶ月ぐらい前から記事ネタはあったんですけどね。いやほんとに。
そんな訳で溜め込んだ記事を更新でゴザルよ。


さて、スト4家庭用が発売して早1ヶ月が立ちましたが、
調子はどうでしょうか?前回では完全に初心者講座ということで
技がまともにでないぐらいの人を対象にしようとしてたんですけど
趣旨を変えて、脱・初心者・初級者講座にしたいと思います。



はい。ということで、よく
低難度のコンボは出来るし技も普通に出せる、相手の技も有る程度
知ってるけど俺だけなんだか勝率が低い・・。なんて思ってる人は
いませんでしょうか?
確かに連続技の精度や、自キャラ、他キャラのネタの知識差などで
アーケードからやってる人とは差があると思いますが、多分同時期
に始めたであろう人とやってもあまり勝率がよくない・・・。
そういう人(自分もアケの初期なんかそうだった)は大抵、共通する
大問題があります。それは



対空


です。これからも継続してやっていく人には今後グラップとか目押しとか
そういう課題がどんどん出てきますけど、対空処理というのはスト4を
やる上で最初から最後までつきまといます。

というのもスト4では飛び込みが非常に強力な訳で。
格ゲーやってれば飛び込みが強いってのはまあ当たり前のことなんですけど、
飛び込みって、

移動しながら攻撃できて当たればコンボ、ガードされても問題なし。
おまけに地上技もほとんど当たらない。


という技な訳ですよ。
こんなトンデモ技を意気揚々とブン回されて、勝てる訳が無いんです。
で、ほとんどの組み合わせの場合、この’飛び込み’という超強力な武器が
両者にある訳ですから、対空出来てない方が負けるのは当たり前なんですねー。
まあどんな格ゲーでも対空は重要ですが、安直な飛び込みが通れば通るほど
勝ちやすいし、逆に自分が対空できていなければそれだけ負けやすいんですな。


さて、そんな訳で対空がいかに重要かを語らせてもらった訳ですが、
対空を意識していても落とせない。なんて状況は多々あります。
そういった部分ってどうもプレイ中は無意識的にやってしまうので
結局、反射神経だよみたいな結論になってしまいやすいんですが、
一概にそうもいえません。まあ反射神経がいいに超した事はないんですけどネ。

では、大して反射神経ないのになんでやってる人はちゃんと落とせるか?
それは、どんな時に相手が飛ぶかと言うのをちゃんと状況別に整理して
知っている
からなんですね。てなわけで、以下に
’相手はどんな時に飛び込むか?’というポイントをまとめてみました。
全部が当てはまるわけでは無いですが、これを意識していると対空が
ずっと楽になりますよ。

相手は・・・
・ジャンプからの技が届く距離になったら飛ぶ
・飛び道具をみたら飛ぶ
・ガードしたら飛ぶ
・何かの技をガードさせたら飛ぶ
・相手が地上技を当ててから飛ぶ
・遠距離から距離を詰める為に飛ぶ
・地上技が届かない場合に飛ぶ
・起き上がりに重ねるように飛ぶ
・通常投げのあと飛ぶ
・こちらの地上技を空かすように飛ぶ



対空する側は、このどれかのタイミングで相手が飛ぶのではなく、
これらのタイミング全てにおいて相手が飛ぶぐらいに気構える事が重要です。




最初から全部出来る訳ではないので、初めはこの中の1つか2つぐらいを
意識して実践するとよいかもですね。さらに言えば、自分のキャラに合わせて
上りキックや通常技など複数の対空を用意しておくと非常にいいと思いますよ。


対空がきちんとしていれば、一方的な試合がグンと減りますので
まずはコレを意識してみてください。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 14


すと4

2009/02/17 23:35
はい、お疲れ様です。才です。

なんだかんだで今年初めての更新ですね。
身内の不幸があったので新年の挨拶は控えておきますよ。
まあネットなのであんまり関係ないんですけど。

最近のログイン事情を見てくれていれば分かるとおり、
最近はもっぱら

スト4

で御座います。まあACの方は大分離れているので
もう才のスト4ブログにしちゃおうかあなんて思いましたが
飽きそうなので没です。でもせっかくAC4とかスト4とか重なったんで
そこら辺でうまくブログ名を替えてみようかなと色々考えたんですよ。

才のAC,ST4ブログ

とか。いや、まんますぎるなぁ。
じゃあ

才のいろいろ4ブログ?

んー、いまいち。じゃあ

才のベトナム4ブログ

とか。いや、麺じゃねえか。
まああれで。リンク先の人とか替えるのめんどくさいでしょうし、
そこは僕の良心が止めたってことで結局このままで!
↑言い訳。

さてそんな事で。色々テンションが下がって不定期更新な感じでしたが
今回からスト4攻略を載せていきますので、またバリバリ不定期更新
していきますよ! あ、うん。バリバリ不定期更新じゃあ伝わりにくかったか。
輪をかけて不定期に更新していきます。orz


前哨戦が結構長くなりましたが、自分なりにスト4攻略していきたいと思います。
今後はルーファス、ローズ、元をメインに攻略していくと思いますが
今回は結構フレンドが新規で入ってきてるので、Q&A形式で全体的な攻略を
していきたいと思います。



Q.スト4買ったけどCPUのミディアムですら勝てません。
A.今回の家庭用CPUは、アーケード版とくらべかなり強いです。
 勝てなくても落ち込まないで下さい。まずは一番下の難易度にしましょう。

Q.兎に角クリアしてキャラ出したいんだけど。
A.上にもありますが、まず一番下の難易度に。キャラはザンギを選択。
 歩きながら適当にダブラリを出す。近くなったら適当に飛び込み→下弱P
 →スクリューで頑張って下さい。

 新キャラは特定のキャラクリアででます。
 元→チュンリ
 フェイロン→アベル
 キャミイ→ガイル?
 さくら→リュウ
 ダン→さくら


 ゴウキ、ゴウケン、セスは上記キャラを出してからその新キャラでクリアだった
 ような。ごめんなさい、そこは是非別サイトで調べて下さい。


Q.対戦に勝てないんだけど。
A.直球すぎます。


Q.どんなキャラ使ったらいい?
A.せっかくACブログですからACに準えて以下に記述しました。
 ACやってた人は是非参考にしてね!基本AC4の1.6準拠。一部FA。


 重量機で連動バグだ  →サガット
 扇風機は最強だ    →リュウ
 とりあえずイモリゾーン→ザンギ
 ブレードでランカー(4) →フォルテ
 むしろロケでランカ  →ダン
 初期フレームでいける →バルログ
 俺が信管散布を見つけた→キャミイ
 1.0から腕マシを睨んでた→フェイロン
 近づかれたら格納マーヴ→バイソン
 マニュアル以外認めない→元
 近距離武器は積まない →ダルシム
 パイルが入れば勝てる →ゴウケン
 4桁切ったら回線抜きだ →セス
 回避の全ては腰フリだ →ローズ
 機体名にロリ〜とつけた→さくら
 残量気にせず連続QBだ →ヴァイパー
 中量機は八方塞がりだ →アベル 
 僕が作った量産機改  →ケン
 スナベガを挫折した  →ガイル
 皿頭でも避ければよい →ゴウキ
 やっぱりサラフの方が →チュンリ
 脳内アセンで現実をみた→ホンダ
 グレミサコンボで瞬殺だ→ルーファス
 意図的にワープ狙った →ベガ
 擬人化キャラで自家発電→ブランカ 





Q.キャラきめたよ!対戦に勝てないんだけど。
A.そう焦らずに。次回からちゃんと攻略していきますよ。








































っでッゴザルッ!!
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